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Pulse - Device Monitor
Tailscaleでつないだ端末のCPU / GPU使用率、温度、メモリ使用率、消費電力、ファン回転数、サーマル状態を一覧で確認します。表示はサーバーラック風で、1台が1…
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Tailscaleでつないだ端末のCPU / GPU使用率、温度、メモリ使用率、消費電力、ファン回転数、サーマル状態を一覧で確認します。表示はサーバーラック風で、1台が1ユニットに対応します。 ■ 動作に必要なもの 監視したい端末に、配布しているエージェント(pulse.py)を入れて動かします。macOS / Linux / Windowsで動く単一のPythonスクリプトです。アプリとその端末が同じTailscaleのtailnetに接続していれば、アプリに表示名とTailscale IPアドレスを登録するだけで読み取りが始まります。 エージェントと導入手順はこちらで配布しています。 https://0x006a6d.github.io/pulse-support/ ■ できること ・5秒間隔で各端末の状態を取得し、ラック画面に一覧表示 ・温度状態をNORMAL / CAUTION / WARNING / DANGERの4段階で表示 ・端末ごとの詳細画面で、CPU温度、GPU温度、CPU使用率、GPU使用率、メモリ使用率の推移をグラフ表示。30分ごとの平均を太線、その枠の最大と最小を細線で描きます。グラフをなぞると、その時間帯の最小と最大を表示 ・消費電力とファン回転数は、詳細画面の一覧に現在値として表示 ・履歴は30分ごとに集計して保存。カレンダーから過去の日付を選んで確認 ・センサーを公開しない機種では、その項目だけ「--」と表示 ■ 試す 端末の準備をしなくても、空のラック画面の「デモを見る」から5台分のサンプルを表示できます。グラフや履歴も含めて実際の画面と同じです。 ■ 料金 端末は4台まで無料で登録できます。5台目以降を登録する場合は買い切りのアプリ内課金が必要です。月額課金はありません。購入はiPhone / iPad / Macで共通で、いずれか1台で購入すれば同じApple アカウントの他の端末でも有効になります。 ■ 通信とプライバシー テレメトリの通信は、利用者自身のtailnet内でアプリとエージェントの間だけで完結します。取得した数値は端末内にのみ保存され、開発者には送信されません。広告や行動解析のSDKは組み込んでいません。 エージェントは既定でTailscaleのIPv4 / IPv6とlocalhostからの接続だけを受け付けます。TLSを使わないため、ポート9876をLANやインターネットへ公開しないでください。